ねこちゃんの病気🐱💦

こんにちは☁

 

山崎です🎀

 

今日のテーマはねこちゃんの病気です🐱

 

 

コロナが流行り、おうち時間が増えたことで、

 

ペット、主に散歩のいらない猫ちゃんを飼い始める方が増えています😳😳

 

私は、前職で動物看護師をしており、沢山の病気と戦う動物たちを看てきました。

 

そこで今回、ねこちゃんのかかりやすい疾患を紹介していきます❕

 

 

年齢によってかかりやすい病気は違いますので、

 

まずは、子猫がかかりやすいのは、猫風邪です🤧

 

もちろん大人のねこちゃんも猫風邪をひくことはあります。

 

ですが、まだ免疫力の弱い子猫が猫風邪にかかることで

 

成猫に比べ、治りが遅いことや、重症化しやすく、命に関わることもあり

 

状態によっては入院が必要なことも少なくありません、、、。

 

子猫を保護したり、ペットショップからお迎えしてから、

 

目やにがスゴイ、くしゃみや鼻水が止まらないことがあれば

 

早めに病院に連れて行ってあげて下さいね😢

 

その子以外にねこちゃんがおうちにいる場合は、ねこちゃん同士は接触させないようにすることや、

 

飼い主様を介して猫風邪をうつしてしまうこともあるので、一回一回手を洗ったり消毒をすることで

 

移してしまう危険性は減るかと思います!

 

 

 

成猫になってくると、尿路疾患が増えます🚽

 

ねこちゃんは、比較的デリケートな子が多く、

 

引っ越しなどの環境の変化や近所の工事音などのストレスで、膀胱炎を引き起こすことがあります。

 

膀胱炎が、直接命に関わることは少ないですが、

 

膀胱炎から結石症、腎不全などに繋がっていくことがありますので注意が必要です!

 

トイレの回数やお水を飲む量が減っていると感じたら、膀胱炎の症状かもしれないので

 

ぜひ病院へ連れて行ってあげて下さいね👌

 

トイレの場所が変わったり、トイレの掃除が不十分であったり、

 

それだけでも、トイレをしなくなる子は多いようなので、

 

トイレはねこちゃんの数プラスで一個、出来るだけトイレは清潔にしてあげることが大切です☺

 

 

高齢猫の80%がかかると言われているのが、腎不全です、、、。

 

腎不全の症状は、多飲多尿、食欲不振、吐き気等あります。

 

腎不全のこわいところは、症状が出始めた頃には、腎不全がすでに進行してしまっていることです。

 

腎不全の初期症状は無症状のことが多いです。

 

腎臓は、人と同じく2つありますが、症状が出る頃には、1つの腎臓は機能不全になってしまっている可能性が高いです。

 

そして、腎臓は心臓と同じで、一度悪くなると良くはならない臓器なので、

 

点滴や投薬での継続治療が必要となります💦

 

腎不全には早期発見早期治療が一番ですので、若いうちからの健康診断や血液検査が1番だと思います😭

 

おうちで出来ることとしては、ご飯を腎臓ケアのものに変えてみたり、

 

サプリメントを使ってみる、ちゅ~るやおやつを控える、、、

 

ねこちゃんにとっては嫌なことばかりですが、ねこちゃんのためにはなります🤔🤔

 

他にも、FIP、腫瘍や糖尿病、心不全などいろいろありますが、

 

今回は特に多い3つの病気の紹介をさせて頂きました。

 

純血のねこちゃんでは、遺伝的にかかりやすい病気もあるみたいですので、

 

気になる方はぜひ調べてみていただきたいです🥺🥺

 

 

ちなみに、山崎家のちび猫がアプリシエイトのInstagramに登場していますので

 

よろしければ、Instagramも一緒に見ていただけると嬉しいです💎

 

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